2013/08/20

昇段審査の結果  

8月11日に行われた横須賀地区の審査会で北鎌倉剣友会の次の五名がめでたく昇段されました。
初段: 伊地知君、池田咲さん
二段: 杉浦さん、若林さん
三段: 尾崎さん

昇段された皆さん、おめでとうございます! 日頃の努力が実を結びましたね。
こんごもますます精進され次の段位を目指してください。

猛暑のなか、付き添いで行かれた中野先生、お疲れ様でした。

池田

2013/05/26

ご昇段おめでとうございます!

本日県立武道館で行われた昇段審査会にて、山岸先生と山田先生がそろって四段にご昇段されました。 誠におめでとうございます。 お二人ともとても嬉しそうでした。 気持ち、分かりますね。
さあお祝いです。
池田

2013/05/05

菖蒲祭剣道大会

毎年この五月五日に鎌倉鶴岡八幡宮で行われる菖蒲祭剣道大会。 小学生から高校生までの大会です。我、北鎌倉剣友会からも選手が出場しました。
小学4年生の部で池田結ちゃんが、なんと優勝しました。おめでとうございます。
なんといっても優勝は格別です。日頃の稽古が実を結びました。そしておねえちゃんの咲ちゃんは高校女子の部で準優勝です。姉妹で素晴らしい成績でしたね。
ますますがんっばてください!
写真撮影は高橋さんです。
池田(二人のおやではありません。)

2013/04/10

5月の予定

中野先生の代理で掲載します。池田 

事務局の中野です。取り急ぎ、5月の稽古とイベントについて、以下のとおり
お知らせいたします。

54日(土)~26日(日) 9301200 通常稽古(土曜:シニア、日曜:幼少年・一般)、今小体育館
51日(水)2日(木) 剣道八段審査会(京都)
54日(土) 9301200 臨時稽古(幼少年・一般) 今小体育館
55日(日祝) 終日 鶴ヶ岡八幡宮菖蒲祭奉納剣道大会(小中高生) 研修館道場
        座間会長、中野、山田さん等が審判などで出席ですが、今小での稽古はあります。
56日(月休) 終日 称号審査会(全剣連主催:京都市)
511日(土) 終日 剣道七段審査会(名古屋市)
512日(日) 終日 剣道六段審査会(名古屋市)
         9001300 木刀による稽古法講習会(鎌剣連主催:鎌倉武道館)
514日(火)19002100 合同稽古会(神奈川県剣連主催:県立武道館)
525日(土) 終日 社会体育指導員中級更新講習会(全剣連主催:東京都)
526日(日) 終日 社会体育指導員初級更新講習会(全剣連主催:東京都)
         終日 剣道4・5段審査会(県剣連主催:県立武道館)
         山岸さん、山田さんが4段にチャレンジ。朗報をお待ちします。

2013/03/07

4月の予定

北鎌倉剣友会の皆様

事務局の中野です。ようやく少し暖かくなりましたね。稽古しましょう。

4月の稽古とイベントは、暫定ですが、以下のとおりとなる予定ですので、行き違いの無いように
よろしくお願いいたします。

なお、323日(土)のシニアの部の稽古について、今小体育館が使用できるとお知らせしました
が、シニアの部が3月中の稽古休止となった関係もあり、雨天の場合のみ、サッカーの団体の
イベントで使用いたしますので、よろしくご了知願います。

4月 6日(土)~428日(日)9301200 幼少、一般、シニアの通常稽古。今小体育館
428日(日) 月例会を開催いたします。紅白模擬試合で盛り上がりましょう。

その他の鎌倉剣道連盟、神奈川県剣道連盟等主催のイベント等については、情報取得次第、
ご周知申し上げます。

2013/02/17

2013年3月の稽古とイベント予定

北鎌倉剣友会の皆様

事務局の中野です。3月の稽古とイベントについてお知らせします。

3月 2日(土) 今小体育館使用不可
3月 3日(日) 神奈川県剣道連盟主催「神奈川剣道祭:県立武道館」のため、
         稽古休み(卒業式準備のため今小体育館使用不可)
3月 9日(土) 卒業式準備のため今小体育館使用不可
310日(日) 19:00~21:00 鎌倉武道館剣道場
         (卒業式準備のため今小体育館使用不可)
316日(土) 卒業式準備のため今小体育館使用不可
317日(日) 9:00~13:00 大船体育館 格技室
         (卒業式準備のため今小体育館使用不可)
323日(土)~31日(日) 通常稽古(9301200) 今小体育館
331日(日) 12:00~15:00 北鎌倉剣友会総会(予定)
         今小特別室(和室)

年度末と卒業式の関係で、体育館が使用できませんので、鎌倉武道館や大船
体育館を臨時で利用します。いつもと違う場所と時間での稽古ですので、行き違いの
無いように充分ご注意ください。

2013/02/12

昇段審査の結果

2013年2月11日(祝)、後期横須賀地区昇段審査会が横須賀北体育館で開催されました。
我が北鎌倉剣友会から、9名が受審し、8名が一発合格をいただきました。
特に、高齢者チームは5名全員が合格をいただき、県剣連常任理事の田島先生や鎌剣連会長の岡崎先生から「剣道形が立派だった!」とお褒めの言葉をいただきました。

●初段合格者
 加藤さん・古橋さん・永見さん・小山さん・齋藤さん・川井田さん・岩本さん
●二段合格
 関口さん

合格された皆様、おめでとうございます。 









2013/01/06

竹刀の長さ

竹刀の長さについて文献を紐解くと

「元々は徳川幕府の定めた最大長二尺四寸までという規定の定寸の日本刀とほぼ同じ長さであったが、江戸時代後期に大石進53161cmの長竹刀と鍋の蓋大の特大大鍔を使用して江戸の各道場を破ると、試合を有利にするため4尺を超える竹刀を使用する者が多く現れ、長い竹刀が一般化したといわれる。その長大化に歯止めをかけるべく、安政3年に講武所頭取並の男谷信友が「撓は柄共総長サ曲尺ニて三尺八寸より長きは不相成」とし、上限を38寸までと定めた。この38寸の規定は明治以降の剣道に受け継がれた。ただし山岡鉄舟中山博道など、短い竹刀を使用する者もいた。」

つまりもともとは竹刀での稽古は真剣をもっての斬り合いのシミュレーションだから竹刀の長さも真剣と同じくらいだったわけである。しかし、幕末に至り、竹刀での試合の勝ち負けに拘泥するあまり長い竹刀が有利とされ上記の大石進のような超ロング竹刀が登場した。そして長めのところで一般化したということのようだ。

ここで問題になるのは柄の長さだ。 真剣の柄だと正しく握ると、両手は、その隙間はほとんどない。よって両手が一体化して刀の操作がたいへんやりやすい。それにくらべ三釈九寸の竹刀だとその柄も長くなり、両手の間に一拳半くらいの隙間ができる。これだと両手による竹刀操作はたいへんやりにくい。だから胴を打つ時など左手を右手に寄せるなどという事も出てくるわけだ。 面を打ったときも左腕の処理に苦労したりする。

現在でも八段の先生で、刀と同じくらいの長さの柄の竹刀を使っている方もいらっしゃいます。(刀身部分は普通の竹刀とおなじです。)

真剣での斬り合いのシミュレーションだと考えるか、あるいは竹刀剣道は別物なんだと考えるかによるんですね。 現代剣道は後者の考え方に近い所にあると思うのですが、かといって前者の考えを捨てきってはいないんです。だからいろいろと矛盾するところも出てくるんです。 上の竹刀の長さがその象徴的な問題のような気がします。

池田