2011/10/12

10月10日自主練習模様

皆様
昨日の自主練習、充実した内容で無事終えましたのでご報告です。
小檜山さん、近藤さん、杉浦さん、大六野さんとお嬢ちゃん・ぼっちゃん、立野と匡人が集まりました。
匡人の号令に始まり、小檜山さんご指導による素振り・基本打ちの後、
面をつけての約束稽古と立会い数回をこなし、いい汗をかきました。

・踏み込み足をあげ過ぎず、摺り足を意識すること
・中心をとることの大切さという基本のご指導をはじめ、
2刀流の対処法という小檜山さんならでわのプチ指導もいただきました。

杉浦さんの特注「特大」面も登場。杉山さんの初面装備もご披露となり
和気藹々ながらも、集中した稽古ができました。
簡単ながら、ご報告です。
立野

2011/10/05

指導者の皆さんへ

 柔道で悲しい事故が発生し、指導者が処罰されました。
もって「他山の石」とし、我が「北鎌倉剣友会」の「正しい剣道を目指す」という考え方を、指導者全員で再確認したいと思い投稿致しました。

 この柔道指導者(被告)は被告人質問で、初めて柔道を児童に教えるにもかかわらず、「指導書を読んでいなかった」と明かしとのこと。
同じ武道を教えるものとして指導者失格は明白ですが、平成24年からの中学校武道必修化が迫ってきた今、他人事とも思えません。

 「北鎌倉剣友会」で指導を委嘱されているメンバーは、ほぼ全員が全日本剣道連盟の社会体育指導員の資格保有者で、格段の違いがあることは事実です。
しかしながら、資格保有のみならず、更に良き指導者を目指し、日々の研鑽を重ねる覚悟を、今回のことを契機に、新たにしたいと思います。<矢野>

 

柔道指導者に100万円罰金判決 大阪地裁

 大阪市此花区の柔道教室に通う市立小1年の男児(当時6歳)が昨年11月、練習後に死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた指導者の阪本剛被告(36)に対し、大阪地裁(中川博之裁判長)は5日、求刑通り罰金100万円の判決を言い渡した。

 中川裁判長は、「柔道は事故が起きやすいスポーツ」と指摘。阪本被告には、男児に対する受け身の指導が不十分だった過失があるとし、「『受け身の練習を繰り返すと男児が柔道をやめるかも』と安易に考え、十分に受け身を身につけさせなかった責任は重い」と述べた。
 判決によると、阪本被告は昨年11月10日、男児に連続して足払いなどをかけて頭を激しく揺さぶり、急性硬膜下血腫のけがを負わせ、1週間後に死亡させた。

 阪本被告はこの裁判の被告人質問で、初めて柔道を児童に教えるにもかかわらず、「指導書を読んでいなかった」と明かし、すべて間違っていた。男児の両親から大切な存在を奪ったことは許されない重罪で、重い処罰を望む」と述べていた。
 検察側は5月に阪本被告を略式起訴し、罰金100万円を求めたが、大阪簡裁は略式命令を不相当として、正式な公判を開くことを決定。さらに、罰金刑以上の言い渡しも可能な同地裁に審理を移していた。
(2011年10月5日  読売新聞)